The tomb and green trees

利用の際には…

crypts

納骨堂を利用する際には、必ず知っておきたいことの一つとして、お布施がどれくらい必要になるのかとか、納骨堂ならではのマナーというものを知っておくことだ大事です。基本的に冠婚葬祭においては必ず高いお金が必要となってきますから、亡くなられた方をしっかり供養する為にも、良い葬儀を行い良い納骨堂を使ってあげてほしいと思います。まずお布施というのがそもそも何なのか?についてお話しましょう。お布施はいわばありがとうの気持ちをお金にして僧侶の方に渡すチップのような物です。チップと言うとあげなくても良いんじゃなの?と思われてしまいますが、実際には強制ではないのであげないという選択肢をとることも可能です。ただ納骨堂を利用する際には基本的なマナーとして知られているので、出来ればお布施を渡してほしいと思います。ちなみにお布施はいくらと決っているわけではないので、自分で決めることが可能です。参考程度として、大体10万円~20万円くらいだと認識しておくと良いでしょう。ではお布施を包む時の方法なんですが、まずお札を半紙の中包に入れて、その上に奉書紙という楮と呼ばれる紙を使って包みます。気をつけるポイントは慶事用の包み方をすることです。お寺に何かしら不幸があったというわけじゃないので注意してくださいね。ちなみにより簡易的な包み方として、奉書紙の代わりに普通の白い封筒に入れるということもできます。その際には何か印刷されていない無地の物を選ぶようにしてください。納骨堂を利用する際には、こうしたお布施のマナーも覚えておくと良いでしょう。